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店舗選びも重視して

外装と内装のチェック

外装ではボディの歪みやボンネット回りのへこみやキズ、塗装の剥がれなど確認しましょう。
晴れた日と曇りの日では見え方も変わってきますし、暗くなってからでは小さなキズが見えないこともあります。
しっかりとチェックするために晴れた昼間に見に行くことをオススメします。

内装では運転席のへたりやキズ、ハンドル・ペダル・シフトレバーのスレがあるかどうか確認しましょう。
エアコンやカーナビ、オーディオ等の電気機器も忘れずに動作チェックを行いましょう。
電気機器類は後々修理となると高額になるので注意したいポイントです。

購入してから修理やメンテナンスを行うと予算以上のお金がかかってしまいます。
事前に車自体のメンテナンスされているかどうかも確認することが大切です。

試乗は絶対にしておくべき

車を購入する際、必ずしておくことは「試乗」です。

運転席だけでなく、助手席・後部座席の座り心地やシートの動きを入念にチェックしましょう。
エンジンをかけたら、回転数にムラがないかどうかエンジン音をしっかり聞いてください。
アクセルやブレーキの踏み具合、ウィンカーやワイパーの動きなどは実際に動かせて確認します。

ここでもうひとつ、チェックしておきたいのがタイヤです。
左右の減り方に差があったり、片方だけ異様に減っている場合は車が傾いている可能性があります。

公道を走る場合は、視野の確認、ハンドル操作のチェックや走行時の進み具合などしっかり確認しましょう。
試乗して運転しやすい車かどうか、見極めることが大切です。


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